日常の最近のブログ記事

タイトルほどの内容はない。

Perl6 の開発チームの人の家族の方が癌の再発で手術、入院という状態になっているそうだ。

どんなオープンソースのプロジェクトでもそうだけど、そのプロダクト以上に重要な人生の節目には当然プロダクトのほうがプロダクトじゃないほうが優先されるよね。そのときにこそそのプロダクトにまつわるコミュニティ作りの力が一番試されるんだろうなぁ。人が1人いなくなったらメンテされなくなる事の無いように運営していくのも大切な事だ。

ちなみにPerl6 のほうはすでに他の人達がどうするかを協議している模様。

追記:普通に逆のこと書いてた。間違ってた
JPAでやんなきゃいけない事、手伝って欲しいことがいっぱいあるのでとりあえずメモ

  • 2010年度マニフェスト的なものを書かないといけないかなぁ。
  • JPAの日常業務をボランティアで手伝ってもらえる人を募集したい。メールへの反応、YAPC準備、研修準備。毎回お願いしてると結局俺がボトルネックになるので、ボランティアチームがいたらすごい嬉しい。特にYAPCは俺は前線に*出てはいけない*。YAPCで目立ちたい!人が前線に出るべき。LLにならってブレストをやったら人来るかな?
  • JPA PressがGoogle 検索に表れないので、どうにかする必要あり。この間のヤツからAdobeなんちゃらに文字データを入れ込んだはずなんだけど、検索にでてこないんだよな。どうすればいいの?
  • TPF本家ともっと緊密に行動する。特にGrantは使えると思う。ドキュメンテーション回りを特にどうにかしたい。

こっから下はまだ希望の段階。

  • 希望: どこかの大学・専門学校でPerlを教えているところと連携。ツテがあまりありませんので、連絡してもらえると嬉しい。
  • 希望: 全然声を掛けてないけど、なんらかの枠でDBI/Devel::NYTProfの作者のTim Bunce氏をYAPCに呼べたらなーと思ってるんだけど、ぶっちゃけ予算がありません。旅費をスポンサーしてもいいという企業・個人の方はいませんか。
  • 希望: 北海道・東北エリアでの Perl Mongerグループの創設。MLとかそういうのは別口でやってもらうにしても、PMのページをJPAで持つのはありかなぁ。
  • 希望: JPA会員だよ!ってな感じのブログパーツを作成したい。これもぶっちゃけ今は予算がないので、できればボランティアでお願いしたい。
ちょっと案件で簡単なCGIスクリプトをを開発することになった。StarmanとかTwiggyでほとんど全て書いているのに今更CGIとかそういう突っ込みはとりあえずおいておいて・・・環境を作るのも面倒くさいし、簡単にサーバーを立ち上げたり落としたりしたい。

そこでPlackです!

追記:その後もらったコメントによると、こちらのほうがよさそうです







具体的にはplackupとCGI::Emulate::PSGIを使います。

何も考えずにとりあえず開発したいので、以下のようにapp.psgiにコードを書いていく。
use strict;
use CGI::Emulate::PSGI;
return CGI::Emulate::PSGI->handler(sub {
    CGI::initialize_globals(); # 重要
# ここから
#!/usr/bin/env perl
use strict;
use warnings;
use CGI;
use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);

sub main {
    my $q = CGI->new();
    ....
}

main();

# ここまでがCGIのコード
});
あとで本当に単純にコピペしたいのでshebangもそのまま書いちゃうし、インデントもその部分だけファイルに書いたかのように記述していっちゃいます。

これを以下のように-rオプションをつけて起動。app.psgiのCGIコードに変更を加える度にサーバーも再起動して新しいコードを適用してくれる。
plackup -r -a app.psgi


これはいいわー。
100305_2046~02.jpg
Yokohama Perl Mongersのみんなが関内に向かう途中で電車が止まって右往左往している間、僕は昨年 LLTVに出させてもらった縁からアスキーメディアワークスさんでPerlの権益のために声を張ろうと思ってLLふんふん2010のブレストに行ってきましたよ。

結果的には声を張るような状況ではなく、ドミノピザと景品で当てたというブラッセルズのケグからビールをぐびぐび飲みながら壁にペタペタとネタを貼っていくという2時間でありました。最後の片付けはバスの時間あやばかったのでバックれました。すみません。

というわけで今年は7/31に虎ノ門のニッショーホールで開催だそうです。内容はまだ未定。今回のブレスト内でのネタがどれだけ反映されるのでしょうね。

YAPCは多分10月ですよ(ぼそ)
Perlを使うことのできる中小企業(地方企業含む)って結構いると思うんだけど、そういうのをとりまとめたリストを作って公表するとか、もしくは弊社(endeworks)と取引のあるところと今後の仕事の際にそういう会社に仕事を流して関係を築いていくとか、そういうのって需要あるのかなぁ?

発注したい側、受注したい側、両方とも意見が聞けると嬉しい。

追記1: 見切り発車でこんなwikiページも作ってみました。よろしかったら書き込んでください!

追記2: リンク先間違ってました!直しました!
「だからどうだ」ってことですけど、(perlだとreverseあるので本来なら1オペで終わっちゃうけど)とりあえずループを使わずに与えた配列を逆にするコードの自己最短コードはこうなりました:

sub r{@_?(pop,r(@_)):()};
もう少し読みやすく展開するとこんな感じですね。ただの再帰処理です:

sub myreverse {
   if (@_ > 0) {
      return (pop @_, myreverse(@_));
   } else {
      return ();
   }
}
popで配列の最後の要素を最初に回して、残りを再帰処理してるだけー
今日家に帰ってきたら相方は豚キムチを作ってたのだけど、横でお手伝いにジャガイモをむきがてらそのキムチをつまんでみたところ・・・うまい!うまいじゃないか!スーパーで買ってきたキムチにしては格段にうまいぞ、これ!

本場のキムチに関して特にうんちくは持ってないので比べてみてどうなのかはわからんけど、この「王道キムチ」っていう商品は浅漬けでしっかり辛くて甘みもあり、俺の好みにバッチリ。思わず残ってたものを全部食ってしまい、その後ネットを調べたら検索にヒットする結果がかなりべた褒めしているではないか。みんなも好きなんだね!

というわけで王道キムチ、オススメです。
モヤモヤさまぁ〜ず2のDVD 7, 8, 9を予約購入。大江アナが相変わらず美しいので、見ながらそう呟いていると横の相方からつめた〜〜〜〜〜い一言が飛んでくるのだが、こればっかりは辞めるつもりはないのであった。我慢せよ。

ところで今回のDVDの予約購入特典として「雨の幡ヶ谷」エピソードとかが*抽選で*あたるらしいんだけど・・・なんで?なんでいれてくれないの?!意味がわかりません!

テレビシリーズもののDVDでこうしてエピソードが削られたりするのが本当に嫌なんですけど、なんとかならないですかね。諸事情で出せないエピソードがたまにあるのはまぁしょうがないけど、しれーっと削られてるのはわざわざ金を出して買ってる身としてはかなり遺憾ですね。ちなみに特にひどいと感じたのは「内村プロデュース」編集しすぎじゃ!。あと、「くりぃむナントカ]」シリーズも妙に混ぜないで全部出して下さいよ・・・。

こんどゴールデンに行くみたいだけど、今まで通りのテイストでちゃんとやってくれるのかなぁ。フォーマット変えられたら、すぐ見るの辞めるとおもうので、そこのところ是非がんばってください>伊藤P

ちなみに特典のテレ東モヤモヤは結構楽しめました。
本日携帯を忘れていますので、携帯へ連絡しても見られません :(

連絡はtwitterかdaisuke@弊社まで。
某出版社さんに打ち合わせに行ってきたのだけど、このように自分が普段触れない業界の方と話してると必ず思い出す話がある。それはdaibaさんに紹介してもらったこれ→「ムダと一緒に捨てたもの」。

問屋というシステムと現代のムダを削る話なのだが、まぁ現在の状況がいいとか悪いとかは自分で調べてもないのでとりあえずざっと斜め読みしてもらって、キモは2ページ目の「問屋の裏機能」あたりから「そのせいで技術も低下する」のあたり。

出版社の方と話している限り僕は「(物を作るという意味での)作家」側にいるわけだが、話している際に市場のニーズの事や、現実的な流通の経路やビジネスモデルなんかの話をしてもらってそれに合わせて内容を調節していくという事をしていると作家としての「こういうものを書きたい」と思ってる自分とは別に事情とかを聞いて「なるほど」と思っている冷静な自分が同時に考えている。そして毎回非常にそのやりとりとそれをしている事自体がおもしろい。

そういうわけで、話終わった後「彼らはいい『問屋さん』だよなぁ」と思っていつも帰路につく。これで彼らがいなかったらきっとただの垂れ流ししか作れてないと思うのだ。

ネットの時代は様々なコンテンツに関して制限がなくなって、大変素晴らしい事もたくさんあるんだけど、やはり問屋というもの自体は必要だと感じる。要はその二つがちゃんと両立できればいいんじゃないかな。「ムダがある」と分かっていても、市場のニーズや目利きをちゃんとできる問屋方式と、そこに選ばれなかったけど隠れた才能やニーズが本当はあった場合に使える作家→消費者の直接取引と、両方。もうインターネットを含む情報の氾濫の時代は終わらないと思うから、逆に守るべきは問屋方式なんじゃないかなぁ。

かく言う自分も本当はできればプログラマー・デザイナーの問屋方式に近い形で仕事できたらいいなぁと思ってる。そういえば今月の始めでendeworksも5年目でした。会社は10年もってやっと一人前らしいのであと6年くらい。まだ折り返し地点に到達してないんだなぁ。普段コードの事ばかり書いてるけどデザイン業務とか色々できるので是非一度声をかけてみてくださいね!


筆者

daisuke - Perl hacker, endeworks 代表取締役, Japan Perl Association 代表理事

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