以前ここで書いたTest::mysqldの仕組み、すこーしずつ毎回変えながら使ってる。今は継承はしてないが、まぁやってることはだいたい一緒。

で、テーブルのインデックスとか使ってるクエリとかを確認したいなーと思って、slow query logと general log をぼこっと出せるようにした。

    if (! $ENV{ TEST_DSN }) {
        my %my_cnf = (
            'skip_networking'     => '',
        );

        if ( $ENV{SLOW_QUERY_LOG} ) {
            $my_cnf{ slow_query_log } = 1;
            $my_cnf{ slow_query_log_file } = $ENV{SLOW_QUERY_LOG};
            $my_cnf{ long_query_time } = $ENV{SLOW_QUERY_TIME} || 0.1;
        }
        if ( $ENV{GENERAL_QUERY_LOG} ) {
            $my_cnf{ general_log } = 1;
            $my_cnf{ general_log_file } = $ENV{GENERAL_QUERY_LOG};
        }
        my $mysql = Test::mysqld->new(
            my_cnf => \%my_cnf,
        );

        if (! $mysql) {
            confess "Could not establish mysqld";
        }

        $ENV{TEST_DSN} = $mysql->dsn();
        $self->{_mysql} = $mysql;
    }
一回もう少しハードコードに近い形にしてみたんだけど、テストなので環境変数が一番楽だという結論にいたった。使うときはこんな感じ。ログの位置を絶対パスにしないと Test::mysqldが閉じると同時に消されるディレクトリに書き込まれるので要注意。

    SLOW_QUERY_LOG=`pwd`/slow_query.log \
    GENERAL_QUERY_LOG=`pwd`/general_query.log \
        make test

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筆者

daisuke - a.k.a. "lestrrat", Perl hacker at Livedoor Inc, Japan Perl Association 代表理事

このブログ記事について

このページは、Dが2010年7月 8日 12:41に書いたブログ記事です。

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