とくダネ!で国会議員によるtwitterの利用が話題になっていたが、すごくすごく腑に落ちないことがひとつ。山本一太議員がその中でtwitterのヘビーな利用者として紹介されていたのだが、すごく違和感を感じた。
画面では山本議員が「内閣・外交・国防合同部会」に出席しているところが映し出され、その間にtwitterで発言しているのをリポーターが携帯でそれを見る、というところが映し出されている。その部会中に20回あまりの発言がされたとテレビでは言っていたが・・・
それってつまり仕事をさぼってるよね?
俺もよく会議中とか自分のパソコンにノートを取ってるふりしてちょっと違う事しちゃうとか、他の仕事を片付けちゃうとかやるからよくわかるんだけど、PCいじくりながら本気の議論とか*絶対*にできないよね。
政治がネットで発言することがなんとかとか言ってたけど、これはそういうのじゃないよ。国の将来を考えるべき立場の人が本業そっちのけでtwitter使ってるってだけじゃん!
とくダネ!もとりあげかたおかしいだろ。なんかすげぇがっかりした。
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本会議でも委員会でも事前通告なしに発言できると思っているなら、国会について勉強し直した方がいいぞ
自分の考えを含めつつリアルタイムで広く伝えられる手段が出来ただけで、「さぼってる」は言い過ぎだと思いますよ。
自分が取りまとめたり発言したりする会議でなら問題(というか出来ない)でしょうが、参加しているけど主担当じゃない会議でのことならむしろ好ましいと思います。
参加者の大半がつぶやきだしたら問題にしましょう。
あー、「主担当じゃない」という事はたしかに頭から抜け落ちてました。
これは本題と関係ないんですが、主担当ではない→発言とか特にしない、であるならばそもそも会議に行く時間とか無駄なんじゃないかなぁ・・・レポート読めばいいじゃないか、と正直感じますね。なんか会議とかに行って顔をつきあわせているのに発言しないなら会議の意味がないなぁ。そういう意味でやっぱり「体の良いさぼり」に見えてしまう。
ともあれメタなほうに行きたくないので↑はこれでおしまい!
現体制としてはそういうもんなのだろうから、kumiさんのコメントはなるほど一理あると思いました。
「〜〜作業部会」もそうなんですか?
前のコメントの返事にも書いたけど、現行のやりかたで発言できないのはなるほど、と思ったんですが、やっぱり発言もしないで発表を聞くだけってのはなんか無駄な気がします。
しょうがないのかなぁ。