最近、miyagawaさんが書いたこちらののツールを多少改変したものを使ってlocal::lib環境にCatalystアプリの全依存関係を突っ込んでからデプロイ、ということをしていました。

が、このツール自体をコピペするのに疲れました。なのでApp::BundleDepsModule::Install::Bundle::LocalLibというものを作りましたよ!M::I::Bundle::LocalLibのほうはMakefile.PLに1行だけ記述を入れておくとmake bundle_local_libと書くだけで./extlibにlocal::lib環境を作ってくれるというものです。

俺的には超便利!

想定している使い方はApp::BundleDepsのPOD(cpan github)を見てもらうのが一番よいかもしれません。

これを使うとCatalystアプリのバージョン違いなんかのデプロイを比較的気軽に行う事ができるようになるので、是非さわってみて感想なんかを教えていただけると幸いです。

あと、自分ではそんなに使わないんだけど折角Platypus対応コードをmiyagawaさんが書いてたので、それも同様にあげといたです

追記: Platypusのほうは make platypusってできるように0.00002で変更しておきました

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筆者

daisuke - a.k.a. "lestrrat", Perl hacker at Livedoor Inc, Japan Perl Association 代表理事

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このページは、Dが2009年12月17日 17:41に書いたブログ記事です。

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