たとえば僕は散歩が好きなので、結構あちこちの町だとか風景だとか見たりなんだりしてるけど、別にそれを写真に撮るとか、どれだけ美しかったかとか、叙情的な表現をする気にはならない。自分はそれをアウトプットする必要を感じないし、他人に自分が受けた感銘をわかってもらおうとは思わない。やれることと言ったら、自分が好きだと思った事をシェアしてあげることだけ。それをどう思うかはその人が決めればいいことであって。

本業の物書きでもないので、紹介以上のインスピレーションやら、感銘やらは自分の心にだけあればいいと思うのだ。

なぜか心に浮かんだのであった。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mt.endeworks.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/2380

コメントする

筆者

daisuke - a.k.a. "lestrrat", Perl hacker at Livedoor Inc, Japan Perl Association 代表理事

このブログ記事について

このページは、Dが2009年7月22日 11:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「議員選挙の結果を見て」です。

次のブログ記事は「Perl Ironman Contestのフィード」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1