前々から言っていた通り、やはりTPF-Jはやりたいのです。なんかまだどれだけの規模になりえるか、とかよくわかってなくて夢物語が多いのだけど・・・。

まぁともあれ、ちょっと仕事とか引っ越しとかが終わって落ち着いてきたので、今月からちょっと裏でぼちぼちやってるわけです。

とりあえずTPF-Jについてのおさらい。まず目標:

  • Perl業界を活性化させたい
  • Perlという言語の認識を企業等にもっと正しく持ってもらいたい
この二つが大目標。活動内容は基本的に非営利方向なのでゆくゆくはNPOとして発足できれば、幸い。とりあえずは多分諸処の事務的な問題からendeworksが肩代わりする感じをイメージしている。

で、当座TPF-Jとして行えそうな活動は以下の数点かと思う:

  • Perl技術認定試験の実施
  • 企業とPerl技術者のハブ(jobs.perl.orgみたいなん?)
  • Perl勉強会等のサポート
  • YAPCの運営サポート
上記はなんとなく収入も見込める予感がするので、現実的かと思う。
あと、さらにお金が集まるようだったら、こんなこともしたい:

  • Perlプロジェクト育成支援(Perlを使うオープンソースプロジェクトに対しての資金サポート)
  • Perl コンテスト的ななにか(賞金付き)
さて、話が戻るが、これを実施するにあたって、コアな活動メンバーが必要となる。NPOは非営利法人だから審査っつーか、クリアしなければいけないハードルが株式会社なんかより高いのだが、監事とかを含めて理事が10人とかいないとそもそも発足できないのだ。とりあえずNPOとして活動しないまでも、NPO申請するタイミングで理事を集めるわけにもいかんから、いまのうちに理事になってもいい人、理事になるべき人を募らないといけない。

で、先週ずっとその人選を考えてたんだけど、正直俺とかだけで考えてどうなる、って話なんで、近いうちに中規模な飲み会を数回開いて、その場でまず誰が理事になるべきとか、TPF-Jはどうしていったらいいかとか、ざっくばらんに話したいなと思うわけです。

ってことで勝手にWiki作らせてもらったよ。興味ある方、とりあえず参加表明していただければ幸い

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筆者

daisuke - Perl hacker, endeworks CEO

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このページは、Dが2008年10月14日 11:45に書いたブログ記事です。

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