2009年6月アーカイブ

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おはようございますピノキオです。

嘘をつくと鼻がのびるピノキオ。
山札から取ったカードにどんな絵が描いていても、
前の人が言った「赤い」「洋服」のどちらかと同じキーワードを
言わなくてはいけません。
つまり、
「青い」「靴」のカードをひいてしまったら、
『赤い』「靴」、もしくは「青い」『洋服』と言うわけです。
あとはダウトと同じ、
嘘ついてる! と思ったら告発するわけです。

平気な顔をして嘘をつかなきゃいけない、という瞬間が
ボードゲームをやってるとよく出て来るので(ブラフと言ったりします)、
これは入門編としてはちょうど良く軽いカードゲームです。

オトナだけで遊ぶにはちょっと軽すぎるかもしれませんけどね。

Diplomacy 1902 Autumn

まあ予定通りにすすんだ。

オーストリアトルコ同盟がばれてから、いろんな国から話しかけられるようになったなー。

イタリアと手をくむながれを考えてみたけど、やっぱオーストリアかなー。オーストリアと組んでいれば、どう拠点をとるかに悩みはあるが、どうとられないようにするかに悩みはない。もちろん裏切らない前提だけど、今の配置からして裏切ってもどちらも痛いので裏切るパターンは見えないかな。しかも世界で2国が孤立した雰囲気もあるしなあ。

というわけでアドリア侵入の機会をちゃんと利用して、イタリアに戦力をそそぐ計画をオーストリアと考える。

イングランドが、トルコはどこかで裏切らないとオーストリアに負けるって言っていたがそうなんだろうか。いろいろ考えてみたけどそこまで不利な状況というのが思いつかなかった。それともただのゆさぶりなのか。

Diplomacy 1902 Spring

思いっきり作戦通りにきまってしまった。

こっからロシアは奇襲で取り返すか、今ある分を守りにくるかを読みながら攻めるという段階。こうなると対ロシアに関しては増えるか増えないかを考えるだけでマイナスはないからすごく楽ではある。

一方ドイツはかなり苦しそうな布陣。ドイツががんばってくれたほうがトルコ的にはよいので、 一緒に戦略を考えてみた。イングランドは賭けにでないで順当に1拠点とれる戦略をとりそうだ、と伝えて、デンマークはこの際捨てて2拠点をとりにいく案を推してみた。このパターンをとるか、相手の戦略次第では確実に1拠点減るけど相互支援でガチガチに守るパターンのどっちかしかないんではないかと伝えておく。

がんばれドイツ。

なんとなーくだけどそろそろオーストリアトルコ同盟はイタリアイングランドにはばれてる気がしている。

Diplomacy 1901 Autumn

誰も裏切らずにすすめる予定だったのが早速裏切る前提の作戦をするながれに。

今季はロシアの支援をするといいつつ、オーストリアとロシア攻めをすすめる予定。ロシアはトルコを信頼して今回の動きを伝えてきたので、それをそのままオーストリアにながして利用した。ルーマニアに入ってきたロシア海軍を解体するために黒海も防いでおくことにしたので公式に通知した不可侵条約も破ることになる。もう対外的には信用をなくすけど、これが決まればトルコオーストリア連合とたたかえる戦力はそうないはず。

思った以上に裏切りに対する葛藤があるのがしんどい。なんだかんだでロシアも嘘ついてるならそれはそれですっきりするかんじ。

オーストリアはイタリア侵攻も意識してギリシャからイオニア海へながれようとしてるけどギリギリまでイタリアとうまくやる可能性も模索中。最終的にはイタリアとやりあうにしても、今は気付かれたくないことを考えてギリシャからアルバニア、もしくは同意のうえでイオニアスタンドオフをしたほうがいいんじゃないかとオーストリアには提案してみた。

今日からオーストリアとskypeの音声通話を開始。こういうのは信用度があがる。あがっていいんだろうか。