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なにかあれば
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まで!
2009年5月アーカイブ
オーストリアと話がすんでいるし、トルコとしてはブルガリアはセルビアへ、コンスタンチノープルからブルガリアヘ、アルメニアからはセバストポリで特に悩む必要はないかんじ
愉快犯的にドイツをけしかけて、イタリア・ドイツでフランス攻めをうながそうと思ったけど、 いまさらここにきてフランスと仲良くしたい的なことをいっていて謎。ドイツへの後からの指示は今回で終わりかな。
などと思っていると、イタリアが暗躍しているようで、マルセイユへの侵攻をドイツに支援してもらうよう頼んでいるらしい。
既にフランスと合意のうえでマルセイユをあけさせないために、念の為マルセイユへ侵攻するという布石は打っているようで、ドイツの支援もとりつけているとのこと。
うまくマルセイユ奪取が成功した場合は、勝手にドイツが支援しただけだということにして、ドイツを孤立させるつもりらしい。
この情報をイングランド、フランスにリークするか正直迷うけど、特にながしてメリットなさそうなのでほっておく
あまった時間で、セバストポリがとれればいいなぐらいの気持ちで、ロシアのルーマニア侵攻をうながしたりゆさぶったりするがまあここはホールドするらしい。
ルーマニア侵攻に支援するよ、という嘘をついてセバストポリ入るっていうのも考えたけど、良心が咎めたのと、嘘つきだとして目立ってしまうのもやだしやめた。
現在からみた補足
この時点ではルールを誤解していて、セバストポリはルーマニア侵攻に失敗したら撤退していると思っていたのでこんなことを考えています。
中目黒青少年プラザの和室で開かれました、第2回ボ部会。
今回は事務所開催ではないので、ゲームを選ぶところから準備が始まります。
とにかく人数が集まるのと、ビギナーが多いので、
みんなでわいわいと楽しめるゲームが良いなと思って、
いわゆるボードのゲームは「テーベの東」と「ケルト」くらい。
あとはカードもの、積み木もの、コンポーネント素敵ものを選んでます。
初対面の方も多く、また人も集まりきってなかったので、
まずは「ノイ」で手軽にスタート。
5人くらいで始めたのですが、やっている最中ぱらぱらと人が集まって来たので、
負けた人のチップが3枚たまったところで、それを持って途中参加してもらうことに。
途中参加有利かと思いきや、最初から参加していた人が優勝。
この途中参加ルールを使えば延々やり続けられます・・・。
人が集まったところで、やっぱりとりあえずこれだよね、と「みんなだいすき人狼」を。

初めて人狼をやるひとが人狼をひきあて、
横にいた人狼経験者からいろいろ情報を引き出していた様子が、
食い物にされている村人と狡猾な人狼の図に見えておもしろかったです。
その後はいくつかのグループに分かれて、
「コロレット」
「アルボス」
「ラミーキューブ」
「ババンク」
そして「ごきぶりスープ」など。

中でも盛り上がったのが、積み木を積む「バウザック」。
白い方はちょっとざらざらしている木なので、意外と摩擦で落ちません。どんどん積んでいく。
基本的に高さを競うゲームです。
赤は塗装してあるせいか、かなりつるつるすべり、赤を避けたくなるかと思いきや、「赤がないとウツクしくない!」と言って赤い積み木に手を伸ばしてしまうのです。
平らでがたがたしないスペースが必要なので、出窓に横並びです。

そんなこんなでたっぷり8時間遊び、おひらき。
反省会という名の飲み会に移動しました。
賞品も出ました。(ラッピングもしましたよ!)
今回は
「ペンギンパーティー」
「ウボンゴ」
「ガイスタートレッペ」
でした。
前回賞品の「ケルト」は結局やられなかったなあ。
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タイトルでお気づきでしょうが、第2回の開催は2月14日でした。
なぜいまごろ書いてるのかというと、それは今週末に第3回があるからです。
第3回は合宿なのです。
温泉合宿です。温泉の中で人狼は果たしてできるのか。
というあたりをお楽しみにしていただければと思います。
では行ってきます!
担当する国が決まりました。希望していたトルコです。
ゲーム開始直後、オーストリアから交渉をもちかけられる。
交渉内容はバルカン半島の中立4拠点を2:2でわけあおうというもの。実際手を組めば達成できそうだし、オーストリアとは今後もいいかたちで協力しあえそうなので同盟を結ぶことにした。
オーストリアのことは公にせず、同盟は誰とも組まないトルコということを強くアピールする方向で始めることにする。
イタリア、ロシアの矛先が向くと怖いのでイタリアとは近付きつつもなにも確定的な話はしないでフランスに向くような流れをオーストリアと情報交換しながらすすめる。
ロシアには黒海の不可侵のみ締結してなんとなくやりあう気はない雰囲気を出しておく。
イングランドからフランスが2軍、スペインとポルトガルをとるために動くという情報をきく。イングランドはこの作戦に対してよく思っていない様子。
イングランド、フランスが強い同盟をむすぶとのちのち厄介なので、イングランドが快く思っていないことを含めてイタリアにフランス軍の動きをリーク。
リークする代わりに、ロシア、オーストリアとは不可侵は結んでも同盟を組まないこと、という言質をとる。
みんなの話を聞いているとドイツも孤立していてすぐに消える可能性があるのでフランス軍の動きについてのみリーク。ミュンヘンからブルゴーニュ侵攻はおもしろいんじゃないのと伝えておく。
自分が届くまでは北西の軍には均衡をたもっていて欲しいものだ。
自分は黒海に仮に来られた場合のことも意識しつつアルメニアに軍を移動。あとは中立国側に軍を注ぐ!


