Diplomacy

diplomacy

第一次世界大戦をモデルにしたヨーロッパ戦線のゲーム。

地図をみると、テレビゲームにもあるようなウォー・シミュレーションゲームに見えるけど、実際はゲーム時間のほとんど交渉ですすめていくというコミュニケーション主体のゲーム。まさにDiplomacy。

海軍、陸軍コマを動かすルールは非常に単純で、ある陣地に対して多くの軍隊をさいたものが勝ち取るというだけのルール。けれど、コマの全体の数は決して多くないので数の論理、大軍が勝つというよりかは、どこに力を向けるのか、どこと手を組むのかという、国の間の思惑で趨勢が決まっていきます。

同数の軍隊でぶつかっては延々膠着状態がつづいてしまうので、そこを外交でうまく譲歩しつつも自分優位のかたちをとっていくということが必要になるわけです。

ときには裏切ることも必要になるので、ゲーム終了後にプレイヤー達が仲悪くなることで有名で、「その後二度と会わなくなった」なんて話もよく聞きますが、ゲームはゲーム、よい大人のみんなはゲーム内の人間性と実際の人間性は区別してプレイしましょうね。

とりあえず、4/8よりplay by mailというメールで交渉をしつつ1日1ターンすすめるというかたちでゲームを開始しました。ゲームが終了したら僕視点でのdiplomacyプレイ日記をまた公開したいと思います。今はまだ公開できないのでね!

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