もうあれは3ヶ月前になりますか。
第3回ボ部会が開催されました。
もちろん、先週末に第4回が開催されたんですけどね。
第3回は温泉合宿です。
仙石原の見晴らしのいい温泉宿でしっぽりボードゲーム・・・という趣向。

まあ特にしっぽりはしませんでしたが。
まずは道中車内では、いいセン行きましょうゲーム。
賞品をゲットするためのメダルも配布され、既に戦いは始まっているのです。
途中のごはんやさんで美味しいわっぱ飯と釜飯をいただきまして、
お宿に着いたらさっそくかめさん。
ここでも中毒性を発揮。
さくさくメダルが減っていくの。
買い出し組が戻ってきたところで、勝利への道(くそったれ)とギャラクシートラッカー。
ギャラクシートラッカーはやっぱり盛り上がりが派手。
リーダーになったときに回避に強い人弱い人(ダイス運)がはっきりしてるのはなんででしょうかね。
回避に強いリーダーはみんなから慕われます。

温泉でお披露目されたら大人気だったfish me。
見てくださいこの真剣な顔。

カルカソンヌ。
ちょっと草原が分かりました。やっぱり勝てないけど。
一方、ブラジル版モダンアート。
これ絵が素敵です。
合間合間に人狼やりつつ、時間になったので夕飯。
なかなか美味しかったです。
テーブルのはじとはじで食べるスピードが倍違うのに笑いつつ、
隣のテーブルにオードリー春日に似てる人がいるのにざわめきつつ、夜の部スタート。

期待の新人(当時)、サンクトペテルブルグ。
職人や建物、貴族のカードを購入してまたお金を手に入れてまた買って・・・とお金を増やしていきます。
最後の最後で大逆転があり、大変な盛り上がり。

小さくてよく分かりませんがドミニオン。
ドミニオンは比較的とっつきにくいゲームだと思うのですが、やってみると面白い。
何回もやってしまう系です。
部屋も雑然としてきました。

ドメモ。
酔った頭ではなかなか難しいものがあります。
やっぱりすきだなー。
で、やっぱり合間に人狼をはさみつつ、そんな感じで夜も更け、翌朝賞品獲得ゲームです。
一番小さい数字を選んだ人から賞品を手に入れられるというルールで、数字は手に入れたメダルの数だけ書けます。
数字の書かれたメモを集計。
大量メダルを獲得した二人が小さい方から偶数を書いていくという作戦がまるかぶりして、メダルの数で負けていた部長が完全に飲み込まれるという無惨な結果。
まあ部長だから花を持たせたというね。
そういう配慮でしょうか。
賞品は、熟語トランプと、傾いてる、傾いてるよオイ!。
まさに。

帰り道は、ボドゲもなんのその、ふつうにアウトレットモールに寄って買い物。
数人がレゴを買っていました。
うらやましかった。

最後にもういちど富士山拝んで、
おつかれさまでしたー!
おはようございますピノキオです。
嘘をつくと鼻がのびるピノキオ。
山札から取ったカードにどんな絵が描いていても、
前の人が言った「赤い」「洋服」のどちらかと同じキーワードを
言わなくてはいけません。
つまり、
「青い」「靴」のカードをひいてしまったら、
『赤い』「靴」、もしくは「青い」『洋服』と言うわけです。
あとはダウトと同じ、
嘘ついてる! と思ったら告発するわけです。
平気な顔をして嘘をつかなきゃいけない、という瞬間が
ボードゲームをやってるとよく出て来るので(ブラフと言ったりします)、
これは入門編としてはちょうど良く軽いカードゲームです。
オトナだけで遊ぶにはちょっと軽すぎるかもしれませんけどね。
まあ予定通りにすすんだ。
オーストリアトルコ同盟がばれてから、いろんな国から話しかけられるようになったなー。
イタリアと手をくむながれを考えてみたけど、やっぱオーストリアかなー。オーストリアと組んでいれば、どう拠点をとるかに悩みはあるが、どうとられないようにするかに悩みはない。もちろん裏切らない前提だけど、今の配置からして裏切ってもどちらも痛いので裏切るパターンは見えないかな。しかも世界で2国が孤立した雰囲気もあるしなあ。
というわけでアドリア侵入の機会をちゃんと利用して、イタリアに戦力をそそぐ計画をオーストリアと考える。
イングランドが、トルコはどこかで裏切らないとオーストリアに負けるって言っていたがそうなんだろうか。いろいろ考えてみたけどそこまで不利な状況というのが思いつかなかった。それともただのゆさぶりなのか。
思いっきり作戦通りにきまってしまった。
こっからロシアは奇襲で取り返すか、今ある分を守りにくるかを読みながら攻めるという段階。こうなると対ロシアに関しては増えるか増えないかを考えるだけでマイナスはないからすごく楽ではある。
一方ドイツはかなり苦しそうな布陣。ドイツががんばってくれたほうがトルコ的にはよいので、
一緒に戦略を考えてみた。イングランドは賭けにでないで順当に1拠点とれる戦略をとりそうだ、と伝えて、デンマークはこの際捨てて2拠点をとりにいく案を推してみた。このパターンをとるか、相手の戦略次第では確実に1拠点減るけど相互支援でガチガチに守るパターンのどっちかしかないんではないかと伝えておく。
がんばれドイツ。
なんとなーくだけどそろそろオーストリアトルコ同盟はイタリアイングランドにはばれてる気がしている。
誰も裏切らずにすすめる予定だったのが早速裏切る前提の作戦をするながれに。
今季はロシアの支援をするといいつつ、オーストリアとロシア攻めをすすめる予定。ロシアはトルコを信頼して今回の動きを伝えてきたので、それをそのままオーストリアにながして利用した。ルーマニアに入ってきたロシア海軍を解体するために黒海も防いでおくことにしたので公式に通知した不可侵条約も破ることになる。もう対外的には信用をなくすけど、これが決まればトルコオーストリア連合とたたかえる戦力はそうないはず。
思った以上に裏切りに対する葛藤があるのがしんどい。なんだかんだでロシアも嘘ついてるならそれはそれですっきりするかんじ。
オーストリアはイタリア侵攻も意識してギリシャからイオニア海へながれようとしてるけどギリギリまでイタリアとうまくやる可能性も模索中。最終的にはイタリアとやりあうにしても、今は気付かれたくないことを考えてギリシャからアルバニア、もしくは同意のうえでイオニアスタンドオフをしたほうがいいんじゃないかとオーストリアには提案してみた。
今日からオーストリアとskypeの音声通話を開始。こういうのは信用度があがる。あがっていいんだろうか。
Playgroup / Front 2 Back
Sly Mongoose / Selma's Rock
G.K / No Smoke (in dub)
Nectar / Duality
Rapture / House Of Jelouse Lovers
Phoenix / Too Young
Phoenix / If I Ever Feel Better (Todd Edwards' Dub Better Remix)
Rainstar / Break Down
Benjamin Diamond / Little Scare
Basement Jaxx / Jus 1 Kiss
Avalanches / everyday
Kitty Winter Gipsy Nova / New Morning
Jorge Ben / Take It Easy My Brother Charles
4 Freshmen / Brazil
八神純子 / みずいろの雨
なにかあれば
http://twitter.com/33rpm
まで!

オーストリアと話がすんでいるし、トルコとしてはブルガリアはセルビアへ、コンスタンチノープルからブルガリアヘ、アルメニアからはセバストポリで特に悩む必要はないかんじ
愉快犯的にドイツをけしかけて、イタリア・ドイツでフランス攻めをうながそうと思ったけど、
いまさらここにきてフランスと仲良くしたい的なことをいっていて謎。
ドイツへの後からの指示は今回で終わりかな。
などと思っていると、イタリアが暗躍しているようで、マルセイユへの侵攻をドイツに支援してもらうよう頼んでいるらしい。
既にフランスと合意のうえでマルセイユをあけさせないために、念の為マルセイユへ侵攻するという布石は打っているようで、ドイツの支援もとりつけているとのこと。
うまくマルセイユ奪取が成功した場合は、勝手にドイツが支援しただけだということにして、ドイツを孤立させるつもりらしい。
この情報をイングランド、フランスにリークするか正直迷うけど、特にながしてメリットなさそうなのでほっておく
あまった時間で、セバストポリがとれればいいなぐらいの気持ちで、ロシアのルーマニア侵攻をうながしたりゆさぶったりするがまあここはホールドするらしい。
ルーマニア侵攻に支援するよ、という嘘をついてセバストポリ入るっていうのも考えたけど、良心が咎めたのと、嘘つきだとして目立ってしまうのもやだしやめた。
現在からみた補足
この時点ではルールを誤解していて、セバストポリはルーマニア侵攻に失敗したら撤退していると思っていたのでこんなことを考えています。
中目黒青少年プラザの和室で開かれました、第2回ボ部会。
今回は事務所開催ではないので、ゲームを選ぶところから準備が始まります。
とにかく人数が集まるのと、ビギナーが多いので、
みんなでわいわいと楽しめるゲームが良いなと思って、
いわゆるボードのゲームは「テーベの東」と「ケルト」くらい。
あとはカードもの、積み木もの、コンポーネント素敵ものを選んでます。

初対面の方も多く、また人も集まりきってなかったので、
まずは「ノイ」で手軽にスタート。
5人くらいで始めたのですが、やっている最中ぱらぱらと人が集まって来たので、
負けた人のチップが3枚たまったところで、それを持って途中参加してもらうことに。
途中参加有利かと思いきや、最初から参加していた人が優勝。
この途中参加ルールを使えば延々やり続けられます・・・。
人が集まったところで、やっぱりとりあえずこれだよね、と「みんなだいすき人狼」を。
初めて人狼をやるひとが人狼をひきあて、
横にいた人狼経験者からいろいろ情報を引き出していた様子が、
食い物にされている村人と狡猾な人狼の図に見えておもしろかったです。
その後はいくつかのグループに分かれて、

「コロレット」

「アルボス」

「ラミーキューブ」

「ババンク」
そして「ごきぶりスープ」など。

中でも盛り上がったのが、積み木を積む「バウザック」。

白い方はちょっとざらざらしている木なので、意外と摩擦で落ちません。
どんどん積んでいく。
基本的に高さを競うゲームです。
赤は塗装してあるせいか、かなりつるつるすべり、赤を避けたくなるかと思いきや、「赤がないとウツクしくない!」と言って赤い積み木に手を伸ばしてしまうのです。
平らでがたがたしないスペースが必要なので、出窓に横並びです。
そんなこんなでたっぷり8時間遊び、おひらき。
反省会という名の飲み会に移動しました。

賞品も出ました。
(ラッピングもしましたよ!)
今回は
「ペンギンパーティー」
「ウボンゴ」
「ガイスタートレッペ」
でした。
前回賞品の「ケルト」は結局やられなかったなあ。
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タイトルでお気づきでしょうが、第2回の開催は2月14日でした。
なぜいまごろ書いてるのかというと、それは今週末に第3回があるからです。
第3回は合宿なのです。
温泉合宿です。温泉の中で人狼は果たしてできるのか。
というあたりをお楽しみにしていただければと思います。
では行ってきます!

担当する国が決まりました。希望していたトルコです。
ゲーム開始直後、オーストリアから交渉をもちかけられる。
交渉内容はバルカン半島の中立4拠点を2:2でわけあおうというもの。実際手を組めば達成できそうだし、オーストリアとは今後もいいかたちで協力しあえそうなので同盟を結ぶことにした。
オーストリアのことは公にせず、同盟は誰とも組まないトルコということを強くアピールする方向で始めることにする。
イタリア、ロシアの矛先が向くと怖いのでイタリアとは近付きつつもなにも確定的な話はしないでフランスに向くような流れをオーストリアと情報交換しながらすすめる。
ロシアには黒海の不可侵のみ締結してなんとなくやりあう気はない雰囲気を出しておく。
イングランドからフランスが2軍、スペインとポルトガルをとるために動くという情報をきく。イングランドはこの作戦に対してよく思っていない様子。
イングランド、フランスが強い同盟をむすぶとのちのち厄介なので、イングランドが快く思っていないことを含めてイタリアにフランス軍の動きをリーク。
リークする代わりに、ロシア、オーストリアとは不可侵は結んでも同盟を組まないこと、という言質をとる。
みんなの話を聞いているとドイツも孤立していてすぐに消える可能性があるのでフランス軍の動きについてのみリーク。ミュンヘンからブルゴーニュ侵攻はおもしろいんじゃないのと伝えておく。
自分が届くまでは北西の軍には均衡をたもっていて欲しいものだ。
自分は黒海に仮に来られた場合のことも意識しつつアルメニアに軍を移動。あとは中立国側に軍を注ぐ!
こんにちは幾何学模様です。
これはとてもシンプルなルールをしているくせに、
説明するのもそれを飲み込むのもむずかしいという変なゲーム。
目でルールにあった組み合わせを探すのですが、見つけるまで触っちゃいけないので、
基本的にみんな膝に手をおいて無言になります。
理性的にこれとこれが同じで違って・・・と探せるのは最初の数秒。
そのうちパーン!と頭が真っ白になったり、
頭が動いてないのになぜか次々見つけ出したり(「俺今ニュータイプ!」と叫びたくなります)
その状況が妙に笑いが止まらなくなってくるゲームです。
すごいおもしろいんだけど、一回やると若干ぐったりするのが玉に瑕。
でも人によるような気もします。
さて、一応ルールの説明をしておきますね。
・色(赤、緑、紫)
・形(楕円、四角、波形)
・数(1個、2個、3個)
・図形の中身(全部塗りつぶし、半分点描、空)
という4つの情報を持っているカード(1枚も同じ絵はない)があって、
それら4つの情報がそれぞれ、<すべて同じ>か<すべて違う>という条件に合えば「セット!」と叫び、合っていればそのカードが点数になります。
<すべて同じ> <すべて違う>は、「4つの情報がそれぞれ」にかかります。
つまり、
×:色も形も数も中身も<すべて同じ><すべて違う>
ではなく、
○:色が<すべて同じ>か<すべて違う>、形が<すべて同じ>か<すべて違う>、数が<すべて同じ>か<すべて違う>、中身が<すべて同じ>か<すべて違う>の組み合わせ
ということなのです。
(もちろん前者の組み合わせも<すべて違う>であれば正解にはふくまれるんですけどね)
(前者の<すべて同じ>は同じ絵のカードがないという点であり得ないのです)
わりと上手に説明できたと思うんですが、
いかがでしょうか?